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人はなぜ猫が好きなのか。なりたいものに憧れ姿を模しアイコンやアバターにする、それほどまでに我々を魅了する猫には逆説的に未だ得られていない人生の果実があるのかもしれない。もふもふとした身体なのか伸び伸びとした心なのか。あるいはその両方なのかもしれない☕🐰 

我思うゆえに我あり。納得感こそが人生だ。後悔のない航海を。表現とは存在であり、存在とは表現である。いろいろな世界観の広がりや繋がりを駆使してサーガを駆動させじゃあ作者は何がいいたいのかっていうと。思えば定まる、変えられないものなんてない、だからこそ、それこそがまさに希望であるってことなんですよね。世界が僕を定めたんじゃない。僕が世界を定めるんですよ。実存主義っていうのはそういう未来志向にたどり着くんじゃないかなって、猫のように瞳をきらめかせながら思うのです。いにしえから続く旧弊を打倒し前へと進もうとする革新のための悠久の旅路、そのすべては、よりよくありたいと願うプリミティブなお気持ちで。だからこそ、僕のサーガは必然的に僕の思いという一定の形状を取ったのです。それこそが僕がこの世界に存在したという足跡なのです。猫のように足跡を残してゆきます

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自販機がこれほど世界を変えるとは、誰が想像しただろうか。古代のバナナ自販機のあの発想がすべてだった。子猫も、彼女も、婚約者も。天職も、信念も、絶対の幸福も。投入口にコインを入れれば、すぐさま、がらりと転がり出てくるのだ。そして今、僕は苦悩の自販機にコインを入れる。 #140文字で小説を 

遠くにいるあの人の心が知りたいんです。悩み人が今日もまた訪れる。魔術師はそっとひとつの偶像を差し出した。偶像はやがて街に散らばり、時に人は笑い、あるいは憤り、そして泣いた。偶像売りますと書かれた店の前で今日も一匹の白犬が鎮座し、魔術師は誇らしげに薄い頭髪を撫でる。

革命とは昨日の不可能を今日の可能ならしめるということだよ。古代のゆで卵を立たせた話のようにね。この卵はうまいな。殻を散らし剥く僕を見て男も一つ取ると、すっ、と殻の表面を撫で、少年の顔で笑った。確かにうまい。その異国人が残した殻は、割れていないのに中身がカラだった。

なんてね、ちょっと面白いんじゃないかな。ついのべっていわれるムーブメントの発展形で僕はやってて自分でも本にしたり界隈から呼ばれたりで、ずっと原点のついのべを書いてる人たちもいるぜ

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コミケ、コミティア、文フリなど幅広いイベントに積極的に参加してきた回数は数十回に及ぶかしら。特に地方文フリは日本全国を渡り歩き本を売っていくスタイルが俺好みでよかった。今後参加するとしたらどうなるか未知数だが電子だけでなく紙通販だけでなくイベントへ☕🐰 

手を伸ばしていきたいと思っている。僕がやりたいのは常に世界観を広げること、いろいろな面白くて楽しいことを表現して繋げていくことだからだ。これ一本でずっと同じことをやってるような人が伸びるのか、それとも俺のようにいろいろなことをやってさらにその全部を繋げられるほうがいいのか。これは表現という世界においてかなり大きな疑問で、未だ回答は出ていない。そんなものはなくていいのかもしれない。なぜなら俺自身はもちろんこれが好きでやってるんだから楽しいし、読者様にだってもちろん作品をダウンロードいただいてるんだからお楽しみいただけてる実感もある。ふとしたきっかけやアイデアでさらによくなる。これ以上どうすればもっとよくなるのか。そういう日々の、日夜の、連続が芸術をやるってことだ。まさに完成なんて存在しないし何の答えすらもない高難易度な世界なのかもしれ飯テロ

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ラノベ作家としての活動に加えオリジナル曲を歌おうと練習したりゲームや旅行の動画を配信したりセカンドライフを使ってVの者を発展させた「自分のサーガの世界観パーク」を作ろうとしたりしてるぜ。ザヴァツキワールドが観たければぜひ続きの四方山話を読んでねかしら☕🐰 

ラノベといいつつ独自色の強いサーガを執筆していて、エンタメとも新文学ともSFともファンタジーとも詩歌とも漫画ともいえる幅広い作品をすでに実装し展開し頒布できている。それに飽き足らずゲームや旅行の動画を配信したり、セカンドライフを使ってVの者的な活動をやろうとしたり、将来オリジナル曲を歌うべく練習したりと日夜戦略を巡らせている。巡り巡って近いうちに俺のバフになるぜ、エヴリホエアがね。マストドンにもそのために来た。すでに多くのイラストを保有しているがここに僕が手作り感のある文字を入れて魅力を高めたり、ラノベの朗読版からの音声作品でもより一層存在感を高めたりとできることは多い。思うにこれからの時代表現者は数多の場所、世界へと遍在していくのかもしれない。場所ごとに行いうる表現の集合体こそが芸術家の存在なのだろう。時代の最先端を旅する船でありたい

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超売れっ子ラノベ作家のザヴァツキです。電書会という創作団体と個人サイトを創設し運営してまして毎年5000部と100テラのダウンロードという部数増の実績があります。新しくて面白くて楽しいことをどんとん表現しやっていきますわよ。航海は極めて順調かしら☕🐰 

🍓 ☞個人サイトの電書会🎁
inubousaki-ikkai.kir.jp/
🍊 ☞カクヨム
kakuyomu.jp/works/117735405489
🍎 ☞pixiv
pixiv.net/users/2573093
🍉 ☞ニコ動
nicovideo.jp/series/138050
🍇 ☞カドカワ
bookwalker.jp/series/115385/
🍒 ☞アマゾン
amazon.co.jp/dp/B083367Z2R/
🍍 ☞歌ってみた
kusuguri.kir.jp/SAWATZKI.mp3

太古より小さな生物種が巨大なそれを打倒するのは珍しくない。繁栄する鋼鉄の文明の裏で、緑の叡智を持つ野生の民が増殖する。戦火に街を追われる人間たち。最後の砦を取り囲む猫の津波。今、革命軍代表の一人の猫が、彼女をこよなく愛した、大統領という名の一匹の人間に鈴をつけた。

ポプルスの紙に黄色いのがあってそれの人気が高い、あれも背景色といえばそうで、小説に向けた紙だったんだろうしそのように使われていたなあ

スマホ合わせで書いていいんだと思うと世界が広がってうれしくなるなあ。いかにその新しい読み口を開拓していくか

だからそのカドカワ運営だからカクヨムに対して一定の安心感があるのかもしれない

アマゾンやカドカワのブックウォーカーでも文字サイズとか行間とか空白とか背景色の調整ができるようになってはいる。特にBWが読みやすさに力を入れてる感じ

スマホで読まれる時代だからスマホで書くほうがいいって話もあって、僕もかなりの部分でその考えに近づきつつはあった

紙の原稿で電子からの流し込み失敗した一太郎みたいで草

さすが太宰、あの当時から今風のラノベにも通じていたとは

でもいつだったかとらのあなで西尾維新が隅っこのほうに置かれてたのがすごく印象に残って、平積みされてるのはもっとライトなものばかりだったことがあった

ああ、何を隠そう、もっとも影響を受けた作家のひとり<西尾維新

なるほど太宰、こんな風になってるのか、これは文学も再読してみないと、子供のころに読んだままになってるのが多くて

がまぐちうおさんすばらしいお考えです、発表する場によって合わせることは大事だなあ、例えば読者様が通常どんな環境で読むのかまでも含めてになりますね

僕が好きなのは狼と香辛料なんだけどあれも今風の感覚だとだいぶぎっちりに含まれると思う、現に西尾維新もネタは面白いけど読みやすさとしてはどうか

ハマチさん有難うッス、ぎっちり長編爆誕を防いでくれて助かる

適度に改行が入ってたり空白が織り交ぜられてて読み進めてる感、ページを進める感覚があるほうがいいに決まってる、なぜ自分では気づけないのか、危うくぎっちりで長編をやろうとしてた

なるほどー、むむむ、むしろその合わせた感が出るのがいいからってツイッター小説、ついのべで長編を書こうと構想してたけど

ここはいちくらスピリッツで最新鋭のよさみを導入するべく、通常の話法でじゃんじゃか書いていこうかな

なるほど、お経はいい得て妙だなあ、今の時代リフローなのでどれだけ合わせても今度は電子書籍で何の意味もなくなるし

実際紙と電子で同じ原稿にする場合、まず紙で合わせてそれを電子に流してるけど、今風の表現として空白の配分こそが読みやすさを左右するのだといえる

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