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自作30(序) 

【動機】いちくらの「30日うちの子語りチャレンジ」見てて「30人紹介するのはアリやろか」と勝手に始めるの巻
【やること】メインキャラ(プレイヤーキャラ)に該当するキャラを30人、1キャラ1トゥート
【目標】プロット整理も兼ねて後でカタログ化する

他にもやってみたい方がいたらやってもらっても構いません。

自作30(1) 

田中権蔵
【媒体】小説(非公開)
地球外生命体。年齢不詳。外見は長髪で美貌の青年で、息子もいるが、本来は性別不詳。
自分が小説内世界の人間だと自覚しており、「小説の地の文を読んで他の登場人物の思考を読む」「自分の台詞を地の文にする=小説内世界の出来事にする」能力を持つ。ただし作者と同等の存在ではない。
他の登場人物には「人間の心を読み、人間の心を操作できる存在」と認識されている。唯一、権蔵の影響を受けないのが、息子である正義。このため、権蔵は正義に強い興味を持ち、何とか正義のことも自分の思い通りに操作しようと企む。
以上のことは小説内でまったく説明されず、「権蔵が物理世界の因果関係や認識論について何か意味ありげなことを言ったかと思えば、唐突に権蔵の望むようなおかしな事件が起きる」という形で小説が書かれていた。
現在、登場する作品は公開されていない。VIPRPGのメモリストリーム擬人化男性のモデルで、ゲーム『起きて寝るお話』には和装で登場している。

自作30(2) 

矢多正義
【媒体】小説
【URL】ncode.syosetu.com/s6870c/
至って普通の日本人男性。20~21歳。作品によって、高卒フリーターであったり、大学生であったり、妹(義妹)がいたり、設定がブレる。
その正体は、地球外生命体である田中権蔵の息子である。この事実を知っているか知らないかも作品によって異なる。母親は権蔵と性的接触したことで知的能力が大幅に向上し、生物学を専門とする大学教授となっている。
「小説の地の文を読んで他の登場人物の思考を読む」「自分の台詞を地の文にする=小説内世界の出来事にする」という二つの能力は正義にも備わっているが、自覚はない。権蔵が引き起こす異常事態を収束させるのは正義の役目。
『平成の三億円事件の恐怖(謎)』は、権蔵が引き起こした異常事態を正義が収束させたという話であるが、本文中にその描写は皆無である。お前いつも説明を怠るな?
VIPRPGのメモリストリーム擬人化男性のモデル。次男が一番正義に性格が近い。

自作30(3) 

美奈
【媒体】小説
【URL】ncode.syosetu.com/s6870c/
至って普通の日本人女性。作者の趣味により、髪型は横に流したポニーテール。正義の妹or義妹設定では、高校生で16歳。したがって名字は「矢多」になる。正義の元恋人設定では、20~21歳で正義と同じ歳の大学生。その場合の名字は忘れた。
正義に対する好感度も、作品ごとにまちまち……だった気がする。好感度が高ければ、正義のことを「まぁくん」と呼んでベタベタするが、低いと塩対応だったはず。覚えてない(!?)。
最新版である『記述師』設定では、どう見ても奇人である義理の兄・正義にある程度の信頼は寄せている模様。なんでだ。
メタい話をすれば、登場人物の大半が男性だらけでむさくるしいと思った作者が故意に突っ込んだ女性キャラである。というので、大した裏設定はない。『記述師』設定では、権蔵が正義を思い通りにするため、美奈を人質に取る展開があったので、多少はヒロインの立ち位置にある。なお、その人質話は没った(虚無)。

自作30(4) 

桃井一樹
【媒体】小説
【URL】ncode.syosetu.com/s8080c/
高校生にして、魔鏡戦隊リフジンジャーピンクである。進学校に落ちて公立高校に通う優等生の落ちこぼれ、そして実家はプロテスタント教会……という、今にして思えば設定があまりに濃い。
筆者が男性主人公を書く時のテンプレート的な性格。いわゆる「やれやれ系」に近いが、周囲の非常識さに振り回されたり、妙に理詰め思考であったり、距離感ゼロの女子に好かれたり、いろいろ大変。
最終的には異世界に転移して救世主になることを乞われるが、それを「断る」予定だった。異世界人に対して「自分たちの世界のことは、自分たちで何とかしろ」と説得するんである。

自作30(4) 

追加。特殊能力は『跳躍』(ジャンプ)。その名の通り、跳躍能力が上がるが、隠し能力として異世界にジャンプする能力もある。

自作30(5) 

赤村四葉
【媒体】小説
【URL】ncode.syosetu.com/s8080c/
高校生にして、魔鏡戦隊リフジンジャーレッド。能力は『追尾』(チェイス)。中学の時にいじめに遭っていたが、一樹に庇われてから一樹にまとわりついている。四葉の強引極まりないアプローチに一樹が弱腰なので、周囲はほぼ「付き合っている」と見なしている。
かなり打算的な性格で、物語の中で戦略を打ち立てて遂行する能力は極めて高い。ただ、前後の文脈を無視して行動に出る、「空気の読めない」タイプ。人気投票やったら絶対最下位。でも作者は好きよ、こういう娘。
正体は異世界人の男と地球人の女の娘。兄が異世界に残っている。父(死亡)も兄も、ディストピアである異世界を変えようと反政府活動に没頭、物語終盤では兄を助けるために四葉は異世界へ。それを追って残りの四人が追いかけて何だかんだする話になる予定だった。

自作30(5) 

追加。四葉の母と一樹の父が幼馴染みで、交際していた時期もあったため、四葉の父が一樹の父であるのではないか、という疑惑が出てくるのも確かあったな。あったあった。

自作30(6) 

黄原三太
【媒体】小説
【URL】ncode.syosetu.com/s8080c/
高校生戦隊・魔鏡戦隊リフジンジャーイエロー。能力は『増強』(エンハンス)。
本来の性格は線の細い文化系男子。それ故にモテる。たぶん中学生で童貞捨てた。中学からの彼女である睦美の言うままに高校では野球部に入るものの、自分が本当にやりたいことは何なのかを悩んでいる。実家は文具屋で兄が二人いる。二人ともそれぞれ問題を抱えているが、兄弟仲は極めて良好。その反面、親子仲はよろしくない。
なんでこんなキャラ設定になったって「高校野球児を出す」というプロット上の要求と「高校野球に微塵も興味がない」作者の本音によるキメラ。
彼女である睦美とは別れるが、後に睦美はリフジンジャーブラックとして加入する予定があった。(レッドの四葉が離脱するのと入れ替わり)たぶん名字は黒川と設定したはずだが咄嗟に思い出せん。

自作30(7) 

白山圭吾
【媒体】小説
【URL】ncode.syosetu.com/s8080c/
高校生戦隊・魔鏡戦隊リフジンジャーホワイト。能力は『隠蔽』(ハイド)。珍しく原理が解説されており、他者からの観測確率を無限小にする能力。これは他の物体から干渉を受ける確率も無限小にすることを意味しており、他の物体を「すり抜ける」ことも可能になる。ただし、自分(に密着した物体)が出す音を消すことはできない。
母を小五の頃になくしている。姉譲りのサブカル趣味。姉は結婚して実家を出ており、現在父と二人暮らし。そして、父の再婚相手を巡る事件が書かれることになる。
早く大人になりたいという焦燥感を抱いており、一樹とは将来の話で打ち解けることになる。
元々は優等生の一樹に何かと突っかかるイヤミなガリ勉キャラのはずだったが、自創作定番の料理男子枠に魔改造された挙げ句、バレンタインデーには自らが作ったチョコレートを持ってくる暴挙に出る(未公表エピソード)。

自作30(8) 

青野不二子
【媒体】小説
【URL】ncode.syosetu.com/s8080c/
高校生戦隊・魔鏡戦隊リフジンジャーブルー。能力は『転写』(コピー)。複製を作る能力。何もない所から複製を作ることも、他の物体に対して上書きすることもできる……確かそう。
父親が市会議員、母親が地元企業の社長令嬢という高飛車ツンデレお嬢様キャラ。
一樹-四葉-不二子で三角関係をミスリードさせるつもりだった。不二子が好きなのは一樹ではなく四葉なのだ!つまりレズビアン。『ぷよぷよ』の「ルルー」の翻案でもある。こういうのは二次創作……?
いずれにせよ、あまり掘り下げるポイントがないキャラである。不二子と繋がりを持つ異世界人である男子が、同じ異世界人である四葉の兄に恋愛感情を持っている……とかいうBL展開のために設定が考えられていたフシもある。ひどい。
キャラ紹介で世界観をまったく説明していないので、いまいち語りづらい。私の創作を面白いと思う感性の人だったらまぁまぁ楽しいと思うので本編読んでください。そんな宣伝の仕方があるか。

自作30(9) 

イージス・ディルブレイド
【媒体】ゲーム(傾国の帝王)
【URL】(鯖落ち中)
魔術師の家に生まれるも、魔術が極めて下手くそ。騎士団に就職するはずだったのだが、兄と兄嫁の禁断の魔術実験に巻き込まれた。
実験の結果で生まれた、魔導帝ゼフェ=フー(外見は兄嫁)の旅のお供をする羽目に。
兄嫁に密かに思いを寄せていたことをゼフェ=フーに良いように利用されている。
物語は二つの結末を迎えるが、一応それは伏せておく。その結末の過程で「イージスに異性との経験があるのかどうか」が問題になるが……作者としては童貞でも非童貞でもどっちでも面白いから「謎」としておこう。アンケートでも取りたい気分だが、票を集める能力がないので、みんなの心の中に……。

自作30(10) 

魔導帝クララ
【媒体】ゲーム(傾国の帝王)
【URL】(鯖落ち中)
魔法の研究機関・魔術学院の現院長の娘…だったと思う。アレス・ディルブレイドと結婚する。これは政略結婚であると作中で明かされているが、夫婦仲は極めて良好だった。
アレスと共に、許可制である帝政魔導の研究に無許可で挑み、魔導帝(ゼフェ=フー)に身体を乗っ取られる。
作中では基本的に魔導帝(ゼフェ=フー)として振る舞い、クララの人格は残っていない。ただし、魔導帝はクララの記憶があり、言動や仕草を再現することができる。
魔導帝ゼフェ=フーは漫画『火の鳥』の未来編に出てくるようなスーパーコンピュータのファンタジー世界版。魔法で作った人工知能。
ゼフェ=フーは、本体の他に「端末」を持つことができ、端末はゼフェ=フーの力を引き出すことができる。魔導帝クララも厳密には「端末」であって、本体ではない。本体はどこにあるかというと、それは別の回で語れば30枠埋まりそうだな、うん。

自作30(11) 

レフ・イェットスロット
【媒体】ゲーム(勇者にならない方法)
スターナの大貴族であるイェットスロット家の御曹司。貴族といっても身分制が日本近代ぐらいなので、大物政治家の息子の方が直感的には近い。
燃費の悪い古代魔導である魔法剣を使いこなし、行方不明になった師匠を追いかけると言いながらほぼ遊び暮らしているだけの冒険者。
女癖がきわめて悪く、なんなら行きつけの娼館まである。しかし、本編に出てきた女が元カノだけなので、女好きの面はあんまり描写されてない。
最後には曾祖父のやり残した仕事を達成し、王族(といってもイギリス王家や日本の皇族に近い立ち位置)の姫を婚約者にして、この世の栄華をほしいままにする……はずが、悪堕ちしてしまう。王族の姫の持つ才能に「魔物の無限召喚ができる」というものがあり、それを無理やり使わせて、国に災いを引き起こそうとする。
元々敵キャラ(ライバルキャラ)として設定したものが、キャラ立ちしすぎて主役に抜擢された。とはいえ、作者の中ではやはりコイツは最後には悪事を引き起こすキャラ。

自作30(12) 

テオドール
【媒体】ゲーム(勇者にならない方法)
【URL】game.nicovideo.jp/atsumaru/gam
システムメッセージでのみ表示される「フィンステレゼーネ」は称号であって名字ではない。
魔導師の作った人工知能であるゼフェ=フーが人間の言うことをちっとも聞かないので、人間の言いなりにするぞ!と進められた計画が「闇の息子」計画。ゼフェ=フーの持つ強大な力を、ゼフェ=フーの意志決定を経由せずに行使するゼフェ=フーの端末、その一機がテオドールである。
…なんてことは作品のどこにも出て来ないのはいつものパターン。
無感動無表情なのは、性格もそうだが、レフに対する恋愛感情を抑えているため。その恋愛感情から悪堕ちする予定だったが、レフとテオドールが殺し合う展開が思いつかないため、設定が変更された。
設定変更後、レフと何としてでも一緒にいたいとテオドールが選択した結果が、今度はレフを悪堕ちさせる。どっちにしろコイツらはくっつかないのが作者の中での規定事項である。

自作30(13) 

メアリ・サウザンド
【媒体】ゲーム(勇者にならない方法)
【URL】鯖落ち中
正体はスターナの土着信仰の対象である精霊。ただしその土着信仰は廃れつつあり、人々の信仰心を失った精霊たちも力を失いつつある。
精霊はメアリに相当する名前(マリー、マリア、メリー等)を名乗る規則がある。
スターナの危機を察して、勇者を導くために遣わされた精霊だが、勇者の素質を持つレフに愛想を尽かして、「自分の力で何とかスターナを救ってみせる」と法務騎士に入隊した。
堅物ではあるが、人間より自分の方が上だという意識から、盗賊業に関して抵抗感がない。盗賊をやっていたのは単に手先が器用だから。処女をレフに奪われているが、会ったその日に土下座のゴリ押しで関係を結ぶという、どっから突っ込んで良いのかわからないエピソードがある。どうやって公開すればいいんでしょうね、こういう本筋と関係ない小話って。

自作30(14) 

シリル・セーレーン
【媒体】ゲーム(勇者にならない方法)
【URL】鯖落ち中
いわゆる「男の娘」だが、当人の中でセクシュアリティは曖昧で、男でも女でもいいので「可愛い」ことが重要。
声変わり後の男声に絶望して衰弱していたところ、アリス(仮)にゼフェ=フーの魔術を使われて、「可愛い」声を取り戻す。
元々は狩人の息子で、今でも弓使いは上手い。自分の住んでいた土地を治める領主の息子トクサとは幼馴染み。ついでにトクサはシリルを女と見なして惚れている。トクサが法務騎士団の長であることをいいことに、コネで法務騎士団の事務方に就職。
どちらかというとキャラ設定よりも、ゲームにおける「バフ」の強力さを示すためのキャラ。元々は吟遊詩人で完全に男で、同性愛者の言動を取っていた。が、色気が少ないなーと思った作者によってビジュアルは女にされた。

自作30(15) 

ラオルト・イェットスロット
【媒体】ゲーム(勇者にならない方法)
【URL】鯖落ち中
ヤンデレブラコンと見せかけてちゃっかり彼女作って立ち直って「僕はずっと兄さんのことが嫌いだった!」とか言い出すめんどくさいキャラ。
~おわり~
11回目に出てきたレフの弟。家系図上は異母弟だが、実は血の繋がりがない。父親が国政のために領地の管理をレフに任せたはずが、レフが放棄してしまっているのでラオルトが仕事をしている。しかも人望はレフが上。そりゃ病むよね。
本来は物語の最後に出てくる予定だった隠し(?)キャラ。先行して出したことでだいぶプロットがボロボロになった。四話に行き詰まった遠因。ラオルトの今後は(17)で話す方が楽っぽいので、そっちで。
だんだん紹介が雑になっているのだが、果たしてまとめて読んで面白い文章になっているんだろうか、自作30……。

自作30(16) 

ハンナ姫(仮)
【媒体】ゲーム(勇者にならない方法)
本編未登場のヒロイン。11回目に出てきたレフの許嫁。ただし御年11歳。
現在のイギリス王家や日本皇室のような「政治的立場はないけれども権威として残存する」王家の娘。
(レフに嫁にもらわれるんだから、上に兄貴か姉貴がいないとおかしいとこれを書きながら気づくポンコツ作者)
内気で大人しく、本の世界に夢見がちの少女。特にレフの曾祖父アリベルトに恋愛感情に近い憧憬を感じており、アリベルトに瓜二つのレフとの縁談にもフワフワとした気持ちでいた。
レフが自分の身体に眠る「魔物界との通路」をこじ開けても、それがレフの望んでいることだからと、耐えてしまう……という話をいつ書く気でいるんだろうか。(我に帰ってはいけない)

自作30(16) 

アリベルトについて説明がない。舞台となる国家であるスターナの建国に携わった勇者と呼ばれる存在。魔導師の作った人工知能(神)ゼフェ=フーを不完全な形ながら機能停止に追い込み、ゼフェ=フーによる恐怖政治が敷かれていた帝国の解体を促した。
性格がドチャクソに悪く、ゼフェ=フー機能停止の要となる魔術を考案した魔導師ダーウィト・カルミンを「出自が卑しい」というだけでいびり倒し、ダーウィトの恋人だった女性を寝取った。
その結果どうなるかは自作(18)で。

自作30(17) 

アリス・ニューワールド(仮)
【媒体】ゲーム(勇者にならない方法)
未登場。予告編に何度か姿だけ出ている、眼鏡っ娘の尼僧。ビジュアルを変更するか迷い中。名前も変更する予定だが、全然案が出て来ない。
ゼフェ=フーを復活させようと企む新興宗教「グレートゲート」の実質的な教祖。創設者は別にいるのだが、アリスはそれを伏せている。グレートゲートに入信したラオルト(自作30:15)を、当初は利用するつもりで甘い言葉を掛けるが、やがて本当に恋愛感情が目覚めて、ラオルトの恋人になる……とかいう。
ゼフェ=フーに掛けられた封印を解けるのはイェットスロット家の人間だけだ……というので、ラオルトはグレートゲートに大いに利用されることになる。
もっとも、書類上の手続き(封印されている場所への通行許可等)はともかく、肝心要の封印それ自体はラオルトには解けない。何故ならイェットスロットの血縁者ではないからだ!というのは、実は黒幕の思い通りの展開。黒幕にしてグレートゲートの創始者は(18)で。

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自作30(11) 

これ、姫様(11歳)の身体が「魔物の世界と人間の世界の間の通路」になっていて、通路に穴を空けることで魔物が人間界に湧き出るんだけど、穴を空けるってつまりそういうことで、俺屍1と同じであることには気づいているが、どっちが倫理的にまずいんだろう。

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