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30日間うちの子語りチャレンジ
ツリー用にこれ固定しとこう

1.語るキャラ 

名前:アーヴィス・レードラント
種族:亜人/ヴァンパイア
身長:187cm
体重:78kg
一人称:オレ
二人称:オマエ、テメェ、アンタ、名前呼び捨て、蔑称
強化属性:聖、氷
反発属性:闇、炎
使用武器:棍、薙刀、双刃槍 ※血液硬化で生成、変形可

・アルビノ。
・口の悪い戦闘狂。
・先祖返りでドラゴン級の身体能力を持つ。
・基本的にニヤニヤと笑みを浮かべていることが多い。
・性格は気紛れで好戦的、直情径行な反面頭の回転は早くこと戦闘においては狡猾。
・語尾を間延びさせる癖がある。
・右瞼から頬にかけて“生きた刺青”を入れている。基本形状は逆十字。
・項から耳横のラインまで刈り上げたツーブロ。
・左耳にイヤーカフスとピアスを一つずつ付けている。
・声は低め、ガラが入っていて少しねっとり系。

口調サンプル▼
「よろしく頼むぜェ? 依頼人さんよォ」
「ッハッハァ! いーねェ、面白くなってきたじゃねェかァ!」
「オマエ、いー匂いすんなァ……旨そォな血の匂いだ」

2.誕生経緯 

実はこいつ元々創作のキャラじゃあねぇんだ(白目)
pixivのとあるアブノーマル学園モノ発禁企画に出したキャラが大本である。当時は人間だった(当時は)。
ヴァンピリズム(吸血性愛)とヘマトフィリア(血液性愛)併せ持ちの異常性癖持ちキャラとして産んだ。この時点で方向性が今と変わらないのはわかって貰えると思う。
企画設定の都合上人間なのに発情期があったり、管理番号的なものが手にあったりしたけど、創作に移入するにあたってその辺はカットした。
キャラ作成当時はまだ高校生ということでもうちょっと顔面若かった。しばらくして後続として発足した企画に投げ込んだ時に老けさせたら、そっちの顔しか描けなくなったのは申し訳ないと思っている(((
なお性格諸々はあんまり変わってない。

創作移入にあたって設定魔改造マシマシにしたら主人公より動かしやすくなった。

3.作中の位置付け 

主人公にやたら突っ掛かっていく狂犬的なサブキャラ。
ただし味方である限りはとても心強い。手綱握るのは大変だけど。
元々か創作内にいなかったキャラなので登場自体は中盤。
本編よりサイドストーリーとかで焦点当たりがちなタイプ。

4.出身地と家族(※閲覧注意) 

十字大陸(ユニ・クロッシア)シニストラ域西部、上流階層の過半数をヴァンパイアが占める常夜国ノクタオーネの首都テレノア出身。
家族は両親と弟一人が居た。
幼少期に小児性愛の気があった父親に寝込みを襲われ、パニックに陥ったことから魔力暴走を起こし父親を殺害。アーヴィスの悲鳴と魔力の異変を感じとった母親が駆けつけるも時既に遅く、現場の状況から諸々を察した母親もヒステリーを起こし、そのままアーヴィスとまだ赤ん坊の弟を置いて自殺。
以来、弟と行動を共にしている。

上記の理由から“家族”という概念やそれに連なるワード、並びに関係を毛嫌いしている。なので、血の繋がった兄弟だが弟を“家族”とは認識していない。精々“連れ”程度。

5.子供の頃の夢 

過去がご覧の通りなので無かった。

6.好きな 

食べ物:魔力豊富な相手の血
季節:夏の終わりから秋の初め頃
場所:プール、【研究所】内の気象観測タワーの頂上

食べ物が食べ物じゃないとか言わないでネ!(((

7.嫌いな 

食べ物:自分の血
季節:冬
場所:暗くて狭い部屋

食べ物が(ry

8.許せないこと/怒りの沸点 

許せないのはかつての両親と、その後の親戚一同の態度。と言っても倫理観がぶっ壊れた結果皆殺しにしてしまったので生き残ってはない。
沸点は低め。周りを巻き込むタイプの死にたがり(※主人公)に「死にてェならテメェ一人で死にやがれ!!」と面と向かって言う程度には生きようとしない輩が嫌い。家族関連のことは話振られただけで剣呑になる。

9.一番大切に思っているもの 

弟。
家族として見れないなりに「失ってはならないもの」として護り育ててきた自負があり、ある程度の年齢からは放任してきたとはいえやはり傷付けられると報復に出る。
そろそろ手放し時だとも解っているのであまり干渉しない。

10.信仰 

幼少期こそ家の関係で信仰していた宗教があったものの、早い時期から無神論者になった。宗教関連は基本的に見下している。特に一神教系は信徒全員「脳ミソ溶けてんじゃねェのコイツら」ぐらいに思っている。

「神サマっつーのが居るんならよォ、オレはソイツぶっ殺してェなァ。……何でってオマエ、決まってんだろォが、こんなクソみてェな世界にしやがった責任取らせんだよ。ま、居たらの話だけどなァ?」

もちろん救済の類も信じちゃいない。

11.成長スピード 

本編では成長しない。
サイドストーリー的なの作るか未定だけど、こいつだけで割としっかりした話書けそうなので悩みどころ。書くことになったら人間で言う5歳頃から今の20代半ばぐらいまでの話。

12.最も尊敬している相手 

これも弟。
精神的には自分より余程大人な事、色々と複雑な事情を抱えた上でそこまで歪まず育った事、自分の勝手な事情にも付き合ってくれるだけの懐の深さetc……があるので一番感謝すべき対象だと感じている。でも絶対言わない。
ブラコンではないんだよ。なんせアーヴィスにとって弟は“弟”ではないので。ややこしいね。

13.ウィークポイント 

元々身体はそこまで強くないので、うっかりすると体調崩して寝込む。大体そういう時はメンタルも同時に落ちるのでボロボロ。親との死別以来甘えるのが至極下手なので基本的に誰にも助け求められなくて悪化して、状況察した弟に看病されるまでがワンセット。
突然甘やかされたりすると跳ね除けようとはするものの断りきれない。

14.初期設定と変わった点 

まぁそもそも人間じゃなくなった。
あとは出す予定のなかった弟が出されたのと他に二人いた弟妹が居なくなったこと。
見た目年齢も上がった(あんま変わらん気もする)。
創作入ってからはあんまり変わってない。

15.他キャラとの関係 

ラグス
→性格といい死生観といい初対面から色々気に入らないので突っかかる。大半相手にされない。戦闘中だけやたら息が合うというかやり方が互いに読めてしまい正直キモい。

アレックス
→実弟。あんまり似てない。たまに雑に世話焼いたりする。血を飲めって言っても聞かないので実力行使してる。何でこう育ったか本人も不思議。

シェール
→なんかアレックスに懐いてるひょろっこいの。無言で寄られたりするけど猫構ってる気分になるので嫌いではない。暇になると髪弄って遊ぶ。

クライヴ
→やたら馴れ馴れしいと思ってたら割と同じ穴の狢だった。使う武器の系統も似てるのでよく手合わせする。話が合うので揃うとやかましくなる。

ミレイア
→変形武器&聖属性強化仲間……なのだが反りは合わない。小言が煩くて仕方ないので適当に流している。血は美味そうなのに惜しい。

16.恋愛観/結婚観 

行きずりの関係なら大歓迎。本格的な恋愛は本人もあまりイメージ湧かないらしい。惚れられる事は多々あれど惚れた事は今までない。まぁ落ちたら仕方ないかぐらいの気持ち。
結婚はする気ゼロ。出生地と家族の項目で述べた通り“家族”という概念そのものがダメなので、結婚だのなんだのは考えたくもない。

17.本人の思う自分と第三者から見た時のギャップ 

他人からは戦闘狂の側面が強く見られがち。ラグスに突っかかるのもその一環だと思われているところがある。普段は誰とも軽く接し距離感も近いので軽薄な印象を抱く者が多い。たまにやたら真面目なこと言うので驚かれる。
アーヴィス自身が思う自分は家族を失った日から止まったまま進めずにいる。子供の頃に何かが壊れ、そのまま体だけ大きくなったような違和感がずっとある。

18.サプライズされた時の反応 

表面上呆れるけど照れ隠しなので顔色ですぐバレる。ただ素直に喜ぶ歳でもないので反応は微妙。

19.人生(?)の目標 

今のところそんなものは無い、が、もしかしたら出来るかもしれない。

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